All photography by Hashem Ono

One word

2015年からフリーランスのフォトグラファーとして活動をしています。デジタル時代になって誰もが簡単に写真を撮れるようになりましたが、そんな時代だからこそしっかりとした上質な写真を御提供出来ればと考えています。プロのカメラマンと言ってもそれぞれテイストの違いや技術レベルの差は当然ありますし、いちがいに皆様の趣向にあう写真が撮れると保証出来るわけではないかもしれません。又、自分もまだまだ未熟者ではありますが、皆様のご期待にお応え出来るよう真摯に向かってゆく所存です。

 

Our Mission

店内の写真、施設の写真や建物の竣工写真など重要な場面での撮影は確かな技術と経験のあるカメラマンに任せることが重要です。外観はもちろん、LDK、和室、トイレ、お風呂、寝室、ロフトなどすべてのお部屋、そして細かくこだわったディティール、 空間の雰囲気までも映し出します。


建物に架かる電線や電柱、標識、看板などの不要物を消去し、建物の形状や色調を補正します。建物の背景や周囲を目的やイメージに合わせて合成・加工します。また、室内にインテリア素材を合成してイメージアップします。違和感のない自然な仕上がりで大判プリントや印刷にも使用できます。基本的な修整費用は基本料金に含まれております、特別な補正をご希望の場合はご相談ください。

・色味の調整

・電線など不要なオブジェクトの削除

このようなトリミングの作業も費用に含まれております。そのためWEBなどで使用するだけでなく、会社案内・広告写真・建築写真など、多岐にわたって幅広く使用できる高品質なお写真をお届けすることが出来ます。


プロの撮影をお勧めする理由

ONOPHOTOSがプロの撮影をお勧めする理由は以下の3点です。

1. 機材が違います

明らかにスマートフォンやコンパクトデジカメでは画質が違います。画角が狭く、同じ写し方でも写せる範囲が変わります。ONOPHOTOSでは、14mmの広角レンズで撮影をするため、部屋がスッキリ広々に写ります。

機材03.png

2. 撮影方法が違います

実際に、建築やインテリア撮影において、プロかアマチュアのどちらが撮影したかすぐに判断がつきます。理由は「視点が不自然」だからです。「別に写りは悪くないので良いのでは?」と思う人は、お客様目線には立って写真を見ていません。

機材同様、プロは論理から入って撮影するのです。そのため「視点」が違います。どこをボケさせてどこに焦点を当てるのか?何を写してどれを外すのか?それは長年勤めてきたプロでないとわからないのです。

3. 色みや明るさの修正の技術が違います

不動産物件リステイングやエアビーアンドビーにおいて最初の1~5枚の写真は物件の命です。ここで競合に負けないほど目を惹かないと、見てもくれません。ONOPHOTOSでは一瞬で惹かれる高質感のある出来上がりを約束します。



写真はレンズの画角で驚かせたり見せたりするものではない。超広角や超望遠で写しても、レンズの画角を感じさせないのがうまい写真だ。
— 田中希美男

Whats special

建築写真を撮影する上で、一番気を付けていること。それがカメラポジションです。リビングを撮影する場合、表現したいのはくつろぎ感です。この場合、カメラポジション(高さ)が重要になってきます。

家族がソファーに座って生活をすると想定する場合、その目線で撮影をすることで写真によりリアル感が増し、写真を見る人がリビングで寛いでいるような効果を出すことができます。

和室の場合でも、畳の上に座った目線で撮影することで和室の落ち着いた雰囲気を出すことが可能です。逆に何も考えず撮影した場合、どこか違和感を感じてしまう写真になってしまうのです。

“写真を見た人がどこにも違和感を覚えない写真を撮る” ONOPHOTOSではこの理念のもと、撮影に臨んでいます。